川崎市 武蔵小杉の大人の女性のためのプライベート専門バレエスタジオ 8-layers

武蔵小杉のパーソナル専門バレエスタジオ 8-layers

大人バレエ上達のコツ

基本姿勢が全て

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大人バレエで一番大切な「立ち方、基本姿勢」。

私もバレエを4歳から続けていますが、最近ピラティスのエクササイズなどを通して
姿勢を改善すると劇的に踊りやすくなることを実感しています。
ずっと悩んでいたO脚も改善。ほとんど気にならないレベルになりました。
脚の筋肉のつき方が変わったせいで、以前より細く見えると言われます。

オトナリーナおすすめ本:
大人のバレエ 上達レッスン 50のポイント 新版 (コツがわかる本!) 単行本(ソフトカバー) – 2021/6/10
夏山 周久 (監修)

大人バレエの立ち方、あるある?

  • 立ち方を教わっていない→グループレッスンの「初心者クラス」はリピーター対象なので実はビギナー向けではない
  • バレエの先生は小さい頃から習っているから教え方がわからないというパターンも・・・
  • 頑張ろうとしすぎて余計な力が入ってしまう
  • 綺麗に立つために必要な筋力や体幹が不足している

良い姿勢をキープするために必要な3つのこと

1.足裏の強化

足指に均等に重心をかけ、MPと踵でしっかりと床を押せていますか?

「床を押す」という言葉をバレエの先生はよく使うと思います。
足の指の使い方、アーチの筋力UPをすると
しっかりと床を押す力を上半身につなげることが出来ます。

2.骨盤の安定

股関節を外旋させようとして、骨盤がタックインしすぎていませんか?
足を後ろにあげたり上半身を反る動きで、骨盤が前傾していませんか?

骨盤のニュートラルを見直しましょう。
寝転がった安定した状態で確認すると良いでしょう。
正しい骨盤の位置を保つために、必要な筋肉を鍛えましょう。

3.視線の安定

鏡の中の足の動きに集中しすぎて、視線が落ちていませんか?

頭はとても重いので、視線が下がったり上がったりしてしまうと
それだけで重心が大きくズレてしまいます。
鏡の中の自分を見過ぎないように気をつけたいものです。
天井から頭頂にかけて糸があって、常に引っ張られているような
意識をすると上半身が自然に引き上がります。
ただし、顎が上がらないように注意しましょう!

綺麗に立つための準備運動

バレエを踊るためには身体がすごく柔らかくなくてはいけない?

確かにプロのバレリーナは柔軟な身体を持っています。
もちろん柔軟性はあるに越したことはありません。
けれども、大人がいきなりストレッチをしようとして
逆に筋を伸ばしてしまったりすることもよくあります。
柔軟性や筋力はバレエのレッスンや普段の生活の中で少しずつ身につけることが可能です。
大人が怪我なく、より美しく踊るために・・・
まずは最低限必要なウォームアップをしたいもの。
身体を引き上げるためのスイッチはON。
力みすぎている部分のスイッチはOFFに。
持っているスイッチが多いほど、バレエのレベルが上がります。
心のスイッチももちろんONに!
バレエは集中力が必要です。

個人レッスンでマイペースでバレエを学ぼう

8-layersでは、お一人お一人のその日の状態に合わせたレッスンを行っています。
ピラティスやヨガのエクササイズを取り入れながら
楽しみながら美しい姿勢を目指しましょう!
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