Yaeのダイエット経過報告① 最初の1ヶ月編
乳がん術後半年、舞台復帰に向けて体重管理を始めました

ダイエット中もイオンウォーターならカロリー少なめなので
水分・電解質補給ができ強い味方です。
両胸乳がんの摘出手術から半年が経ちました。術後1週間で仕事復帰、会員の皆様のご理解やご協力もいただきながら、なんとかやってこられました。主治医の先生からも「体力がある」と言ってもらえて、本当に有難いです。
現在は、8月・9月のバレエ舞台復帰に向けて、少しずつ身体づくりを進めています。
その一環として始めたのが「体重管理」。
現在私はホルモン療法中で、更年期と似た状態にあります。
「ホルモン療法中は太りやすい」
「更年期になると痩せにくい」
そんな声をよく耳にしますが、実際のところはどうなのだろう?
せっかくなら自分の身体で試してみようと思い、経過を記録することにしました。
もし同じような悩みを持つ方の参考になることがあれば嬉しいです。
今回取り組んだことはとてもシンプル。
・週2〜3回のバレエレッスン
・夕食後のお散歩
・週2回のジムでの有酸素運動
・間食ほぼなし
・甘いもの控える
特別な食事制限やハードなトレーニングは行わず、「無理なく続けられること」を優先しました。
1ヶ月の結果はこちら
毎朝・毎晩体重を測定して記録しました。

こうして見ると、日々の増減はあるものの、大きな変化はありません。
最初の頃は、
「週2回ジムに行ってるんだから、そろそろ体重計さんも空気を読んでくれていいのでは……?」
と思ったりもしました(笑)。
でも、グラフを眺めていると、体重は一直線に減るものではなく、上がったり下がったりを繰り返しながら変化していくものなのだと実感します。
特にホルモン療法中や更年期世代では、短期間で大きな結果を求めるよりも、「まずは続けること」の方が大切なのかもしれません。ご覧の通り、最初の1ヶ月はほぼ横ばい。
でも、更年期世代の身体は若い頃とは少し違います。
頑張ったことがすぐ数字に表れないこともありますし、身体が変化に慣れるまで時間が必要なのかもしれません。
だからこそ、1週間や1ヶ月の結果だけで判断せず、3ヶ月、半年、1年という長いスパンで見ていくことが大切だと感じています。正直、体重計に乗るのは嫌なのですが・・・こうしてグラフをつけることで状況が分かりやすくなりました。
ダイエットというより、「これからの人生を元気にお仕事を続けながら踊るための身体づくり」。
そんな気持ちで、焦らずコツコツ続けていこうと思います。
次回の経過報告では、果たして変化は現れるのでしょうか。
私にもまだ分かりません(笑)。
引き続き、自分の身体で実験しながらご報告していきます。
