川崎市 武蔵小杉の大人の女性のためのプライベート専門バレエスタジオ 8-layers

武蔵小杉のパーソナル専門バレエスタジオ 8-layers

講師

ご挨拶:サンゲカー やえ

こんにちは。サンゲカーやえです。
武蔵小杉で大人のプライベートバレエサロンをはじめました。
心は永遠の20代なのですが、実は気づけばすでに40代半ば。
バレエを続けているので、プロポーションは維持できていて
高校生の頃に作った衣装が今も着られるのがちょっとした自慢です。
「年齢を重ねるごとに美しく」をモットーにしています。
踊りにはその人自信の姿、生い立ち、ありのままの人生が重なります。
またバレエはいつでも美しい心でいるのを助け、心身共に健康になります。
ぜひ、あなた自身のバレエを一緒に開花させましょう!

資格

昭和音楽芸術学院バレエ科卒業
文部科学省 芸術文化専門士
JADP認定 ヨガ&ピラティスインストラクター
BODY CODE SYSTEM(ITALY)認定マスターストレッチトレーナー(LEVEL1取得)

受賞歴

オトナリーナバレエコンクール2021 第1位&指導者賞
バレエメイトグランプリ(韓国) 金賞
マダムバレエグランプリ 金賞
湘南バレエコンペティション 優秀賞

プライベートバレエスタジオ8-layers講師のサンゲカーやえ
講師 サンゲカー やえ

バレエとの出会い

バレエとの出会いは4歳のとき。
母に連れられて見に行った舞台『眠れる森の美女』を見て、帰りのバスを待っているときに
見よう見まねでオーロラ姫のヴァリエーションを踊り出したのだそうです(笑)
それを見た母が、近所のバレエ教室に通わせてくれました。

バレエを習い始めてからは、無我夢中。小学校2年生のときに、
当時は最年少で先生からトウシューズを履く許可をいただいたき、とっても嬉しかったこと。
今でも忘れられません。

お教室の発表会で『くるみ割り人形』のクララ役(子役)を踊らせていただいたのは小学校高学年のとき。
全幕の舞台で憧れの王子様は当時 東京バレエ団でプリンシパルでいらした夏山周久さん。
まさに夢の中の出来事のようで、舞台に立つ楽しさ、喜びを知りました。

昭和音楽芸術学院バレエ科 卒業

小中高とバレエを続け、大学に進学することも考えていましたが
どうしてもバレエをあきらめられず、昭和音楽芸術学院バレエ科に進みました。
在学中にはRADメソッドに基づくクラシックバレエ
そして解剖学、栄養学、キャラクターダンス、マイム、コンテンポラリーダンスなども学びました。
学生ながらもスターダンサーズバレエ団「コッペリア」藤原歌劇団「カルメン」
出演する機会をいただけたのは本当に良い経験になりました。
プロの舞台はとても美しく華やかですが、同時に厳しい世界であることも知りました。
卒業時に文部科学省より芸術文化専門士の資格をいただきました。

会社員として働く

卒業後はバレエ団員とバレエ講師の職に内定をいただいていながらも、家の経済的な事情もあり一般の企業に就職。
安定したお給料をいただけるのは大変有り難く、コンピューターなどの研修も受講させていただくことができました。
そのおかげで、今このホームページを自分で作れています。
ただ、やはり踊りを諦められずに、東宝芸能ダンスセクションに所属。
こっそりダンサーとしての活動をしていました。
バレエ講師として活動している今振り返ると、会社員生活は遠回りではありました。
けれども、社会人としてのマナーを身につけることができました。
また働きながらバレエを続ける大変さを理解することができました。
この経験を活かしてバレエの道に戻った現在、お一人お一人の人生に寄り添ったレッスンにつなげています。
我ながら不器用な生き方ですが、やはり人生に無駄なことは一つもない!ですね。

デスクワークとバレエ

会社員としてデスクワークをしながらバレエを踊るのはとても大変でした。
そもそも人間の身体にとって座っていることは自然ではなく
忙しく仕事に追われる会社員は推奨とされる1時間に1度の休憩など、なかなか取れません。
そんな中、いきなりバレエで身体をフルに使い動かすのはリスクが高いです。
また、私は生まれつきのストレートネック。
特に首に大きな負荷がかかってしまいます。
会社で動かないことで首が凝り、バレエの回転で首をつけることにより頸椎捻挫を繰り返す日々でした。
ですから、デスクワークをしながら好きなバレエを続けたい方には
きちんとウォームアップを行い、身体をほぐしてからレッスンを行うことが大切です。

三角骨との闘い

8年ほど前のことになりますが、バレエ公演の練習中に踵の痛みを感じるようになりました。
整形外科を受診すると、「三角骨」の診断。
手術で過剰骨を取り除く以外に方法がないと言われました。
同じ三角骨で手術をしても予後が良くないケースをたくさん知っていたので
手術はせずに、練習量を落としました。
ずっと痛みのある状態でしたが、ここ数年は改善。
整骨院の先生によるケアやピラティス、身体の使い方の見直しをしてきました。

年齢とともに変化する身体をしっかりケアすること

床反力をしっかりと上半身につなげて踊ること

同じように苦しんでいる人にボディケアやバレエ以外のトレーニングの必要性をお伝えしたいと思います。

愛犬の死、メンタルダウン

2016年のことです。私の不在に階下から火事が出て当時家族として暮らしていた愛犬の柴犬2頭が亡くなりました。
突然のことで受け入れられず、PTSDになりました。
同時期に仕事では会社で重要なポジションを任せていただけるようになり、小さい部署ながらも自慢の部下ができました。
やりがいも感じており、仕事に没頭することで愛犬の死への喪失感を埋めようと気を紛らわしていましたが
残業や同時期にプライベートでも自身の結婚式の準備などが重なり無理をしました。
結局身体を壊し、退職。一旦リセットすることにしました。

中年の危機?

30代後半から40代はじめは、中年の危機との戦いでした。
自律神経も乱れ、プチ更年期で生理不順、ホルモンバランスの乱れでイライラすることも。
そんな状況を救ったのが、バレエボディコンディショニングでした。
どんな気分のときも、とりあえずお教室に行き、バーに向かいプリエ
お教室に行くのすら面倒くさい!と思うときもあるのですが
「とにかく行く」「プリエだけでもする」
自己肯定感が低いところも何とかしたくて
とにかくそれだけ出来たら自分を褒めてあげることに決めました。
そんな時期が少し続きましたが、日常の中で考え方の癖や歪みが少しずつ整ってきました。
呼吸を意識しながら、美しい音楽に合わせて身体を動かすバレエは
マインドフルネス効果もあり心の安定にもつながります。
プチ鬱で悩んでいる方にも、実はバレエはおすすめです。

バレエでたくさんの人を元気に、笑顔に!

自分を元気にしてくれたバレエに恩返しがしたい、みんなに笑顔になってほしい!
そんな思いで「ひまわりバレエ」を立ち上げ、東京のお茶の水でバレエとストレッチのお教室をはじめました。
仕事帰りにも通っていただける場所でしたので、
ストレス解消になる、正しい姿勢を知って疲れにくくなった
初めての方にもわかりやすいと喜んで遠方から通ってくださる生徒さんもいらっしゃいました。
しかしながらコロナ禍で皆さん通うのが難しくなり、オンラインクラスへ切り替え。
海外や芸能人の方にも好評をいただき、昨年2020年はストアカでトップレビューを獲得しました。
オンラインでの繋がりもとても楽しく、何よりもこの不安なコロナ禍の中でも
美しい音楽を聴きながら楽しんで踊る生徒さんの笑顔を見るとホッとします。

プライベート専門バレエスタジオ 8-layersをスタート!

オンラインという2Dの世界で出来ることは限られており
なんとか対面レッスンを再開できないかと考えたところ
プライベートなら感染の対策をしっかりしつつ
皆さんに通っていただけるのではと思いました。

8-layers」は、私の名前の「やえ(八重)」に由来していますが
人と人との重なり、八重桜のようにレイヤーを重ねることで
より強く、濃い人生を生きたい、皆様にも生きて欲しい!
そんな思いで気持ち新たに、武蔵小杉で再スタートすることに。

また、グループレッスンではお一人お一人とお話しする時間が限られてしまいますが
プライベートでは、きちんとその方の目的や悩みを理解しながら進めることができます。
ぜひ、お気軽に体験レッスンにいらしてくださいね!

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